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中間管理録 トネガワ ネタバレ と レビュー

「月刊ヤングマガジン」連載 「中間管理録トネガワ」【原作:萩原天晴・漫画:橋本智広、三好智樹・協力:福本伸行】レビュー(ネタバレ含む)

中間管理録 トネガワ 第1話 「紹介」

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 利根川 幸雄(とねがわ ゆきお)

帝愛グループの最高幹部の一人。「カイジ 賭博黙示録」のほぼ全編にわたり登場するカイジの大敵。

 

退屈、、、、、、!!

から始まる出だし。

黒服の上で寝そべり、真の娯楽について語る帝愛グループ会長の兵藤和尊。その相手は帝愛グループ幹部、利根川幸男。

兵藤からの「真の娯楽を 企画しろ」という指示のもと、大勢の部下(黒服)を束ねる管部でありながら中間管理職でもある利根川の苦悩と葛藤の物語が開幕する。

 プロジェクト始動

「兵藤を楽しませるための悪魔的な余興」のアイデアを集める前に大勢の黒服が区別しにくいので、自己紹介を命じる利根川。覚えにくい名前や紛らわしい名前にイラつく利根川の苦悩が笑える。

 終わり!?

なんと第1話「紹介」は、これで終わり!

 

第1話 「紹介」のレビュー

驚くほど呆気ないが、流石は「カイジ」で多くのファンを唸らせたタッチ。

強烈なインパクトのひとコマひとコマが、目に突き刺さるように飛び込んでくる。

登場人物一人一人の焦り、イラつき、恐怖などが、決して「上手い」とは言えないが、一目でそれと判る癖のある画風が印象的な作品。

これからどんな展開かはよくわからないが、とにかく引きずり込まれるドキドキ感は否定できない。

 

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